ベネチアンガラスの歴史

ベネチアンがらすは、700年以上もの歴史と伝統を今に伝えています。
イタリアのベネチアで中世時代、世界貿易の中心となる過程で優れたイアスラムのガラスを芸術吸収することにより誕生しました。
ベネチアンガラスを“ムラノガラス”とも呼びますが、ムラノとはベネチア本島から北東約1.5kmにある島で、ここでガラス製造が集中して行われていたためそう呼ばれています。
ムラノ島で政策されるガラス芸術は15世紀には高級工芸品として価値を持ち始め16世紀には、ヨーロッパ全土で広く受け入れられ、流行していきました。
ヴェルサイユ宮殿の「鏡の間」は、12人のムラノのマエストロ(職人)がベネチアから連れ出されて製作したと言われています。

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